木材を検知する場合
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1.本器の裏面を壁にぴったり密着するようにあてます。 |
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2. 壁にあてたまま、切替スイッチを「木材」の方に合わせます(電源が入ります)。 |
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3. 本器を壁にあてたまま、図のように左から右(または右から左)へゆっくりスライドさせます。 |
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4. 図のように壁うらの間柱などの下地材付近にくると検知ランプが点灯、ブザー音が鳴り出します。 |
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5. さらにゆっくりスライドさせて、本器が壁うらの間柱から離れると、検知ランプは消え、ブザー音も止みます。 |
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6. 検知ランプが点灯、ブザー音が鳴っている間に間柱があることを示しています。 |
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* 同じように壁にあてたまま3〜6の操作を逆方向からくり返して、数往復させながら測定すると、間柱の位置をより正しく把握することができます。 |
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本器を正しく動作させるためのポイントは、1〜2の操作で、本器を壁にあててから電源を入れることです。手に持って空気中で電源を入れると、ブザーが鳴りっぱなしになることがあります。 |
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金属が壁うらに接触している場合には、木材モードでも金属を間柱として検知することがあります。木材検知に続いて同様な操作で、「金属」検知に切り替えて測定し「金属」検知した場合、間柱(木材)ではなく金属となります。 |
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1〜2で電源を入れるときに、その位置が偶然にも間柱の上であった場合、間柱を検知できませんので、何も検知できない場合は、場所をずらしてから再度測定を始めてください。 |
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