☆いろんな用途に使用できる測定器
壁内センサー 簡単な操作で木材・金属・検電を自動調整で検知 !!
●AD-1112 <コード:AD1112>

簡単な操作で木材、金属、検電を検知

   
音と光により間柱の中心を知ることができます
   
感度は自動調整


 壁内センサーの上手な使い方


  壁内センサーは、見えない壁うらの間柱(木材)や金属パイプ、電流の流れている電線(検電)等を調べるために便利な機器ですが、その反面、穴を開けるなど直接的に検知するものではないため、補助的に大まかな位置を検知する場合にご使用ください。  
       
 
たとえば・・・
こんな場合にも
お役立てください

額の取り付け

天井照明器具の
取り付け

家具転倒防止フックの取り付け




 木材を検知する場合
  1.本器の裏面を壁にぴったり密着するようにあてます。
  2. 壁にあてたまま、切替スイッチを「木材」の方に合わせます(電源が入ります)。
  3. 本器を壁にあてたまま、図のように左から右(または右から左)へゆっくりスライドさせます。
  4. 図のように壁うらの間柱などの下地材付近にくると検知ランプが点灯、ブザー音が鳴り出します。
  5. さらにゆっくりスライドさせて、本器が壁うらの間柱から離れると、検知ランプは消え、ブザー音も止みます。
  6. 検知ランプが点灯、ブザー音が鳴っている間に間柱があることを示しています。
  * 同じように壁にあてたまま3〜6の操作を逆方向からくり返して、数往復させながら測定すると、間柱の位置をより正しく把握することができます。
 
本器を正しく動作させるためのポイントは、1〜2の操作で、本器を壁にあててから電源を入れることです。手に持って空気中で電源を入れると、ブザーが鳴りっぱなしになることがあります。
金属が壁うらに接触している場合には、木材モードでも金属を間柱として検知することがあります。木材検知に続いて同様な操作で、「金属」検知に切り替えて測定し「金属」検知した場合、間柱(木材)ではなく金属となります。
1〜2で電源を入れるときに、その位置が偶然にも間柱の上であった場合、間柱を検知できませんので、何も検知できない場合は、場所をずらしてから再度測定を始めてください。



 金属の検知、検電(電流の流れている電線)
  本器のセレクトスイッチを検知したいモードに合わせ、木材の検知操作と同様に検知します。
本器の裏側を壁にぴったりとあててからセレクトスイッチを合わせてください。




●仕様
知能力 木材: 板厚10mm(合板)
金属: 深さ24mm(φ15mm、銅パイプ)
検電: 深さ40mm(100VAC、導電線の場合)
動作温湿度範囲 5〜45℃、30〜80%RH以下
保存温湿度範囲 -20〜60℃、30〜80%RH
電源 6F22型(9V)乾電池1個
寸法 40(W)×26(H)×175(D)mm
重量 約98g(電池除く)
付属品 取扱説明書、モニタ用電池


 
   

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