●湿度スイッチ
装置内の湿度の変化に応じてヒーターをON・OFF制御します。
装置内の結露・高湿度防止対策にヒーターと合わせてお使いいただくことで、高湿度による機器の腐食、それにともなう誤動作を防ぐことが可能になります。設定の湿度に達したとき、ヒーターがONとなり、湿度が下がれば自動的にOFFします。一般的には65%に設定するのが最適です。ヒーターの省エネ運転に貢献します。
■特長
省エネルギーに貢献
ヒーティングが必要なときだけヒーターを動作させることができます。
簡単設定
35〜95%の範囲で無段階に設定。スイッチを設定湿度に合わせるだけの簡単操作。
DINレール対応
DINレールに直接取付け可能です。
コンパクト
W50mm×H67mm×D38mmのコンパクトサイズ。
設置スペースを取りません。
■ヒーティングシステム例
高湿度対策
例: 湿度が高くなった場合に湿度そのものを検出して、設定した湿度異常になったときにヒーターを作動させるスイッチです。筐体内の湿度が湿度スイッチの設定以上になるとヒーターが動作します。

低温対策&高湿度対策
例: 上記のような低温対策、高湿度対策どちらも要求されるような場合は温度スイッチ(B接点タイプ)と湿度スイッチを併用することで筐体内の温湿度を最適に保ちます。低温度、高湿度時のいずれでもヒーターを動作させることができ、きめ細かな対策が可能です。


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